チャーハン


中華料理の定番「チャーハン」。 家庭でもよく作られる料理ですが、家庭で作るとベタッとした仕上がりになり、なかなかお店のようなパラパラチャーハンができません。 ここでは、お店のようなチャーハンが作れる料理のコツをご紹介します。 家庭で作るチャーハン料理のコツ、まずは温度です。 中華鍋の温度を180℃にします。 おたま1杯分のサラダ油を中華鍋に注ぎ鍋全体に行き渡らせます。 180℃を確認する方法として、この油にネギの切れ端を入れてみるといいです。 ネギに軽く焼き色がつくくらいが180℃です。 中華鍋の中の油をオイルポットに戻します。 チャーハンを作る適量のサラダ油を中華鍋にいれます。 一度に作るチャーハンのご飯の量は2人前くらいにします。 これ以上の量を作ろうとするとご飯が多すぎて、ご飯の水分を飛ばせずベタッとした粘り気のあるチャーハンになってしまいます。 これがチャーハン料理のコツです。 こうすることでご飯の水分を飛ばすことができて、パラパラのチャーハンが仕上がるのです。 さらに卵とご飯はそれぞれバラバラに中華鍋に入れるのではなく、あらかじめ混ぜ合わせておきます。 溶き卵とご飯を鍋に入れる直前によく混ぜ合わせてそれを中華鍋に入れるのです。 これが素人にもできるおいしいパラパラチャーハン作りの最大の料理のコツです。 卵がご飯の1粒1粒をコーティングしてくれるので、パラパラにご飯がほぐれるという仕組みです。 これさえ知っていれば簡単に作れます。